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ガブがハルにまたがって

乗馬訓練中のハル

お父さんとお母さんと東京から阿久原牧に遊びに来た少年は7歳。
馬のブラッシングをして、引き馬に乗って、ラブラドールのガブと遊んで新緑の牧で一日過ごした。
素直で感受性豊かな少年は、帰り本庄早稲田駅へと送る車中、「眼をつぶると馬が見える」とか、「馬の鼻がいっぱい見える」とか名言を残し、興奮冷めやらぬ調子でおしゃべりしていたが、いつか疲れてコテンと眠っていた。
この日は阿久原牧スタッフは私一人だったため放ったらかして牧の作業する時間もあったりして、対応が至らなかったと思うが、翌日、お母さんからメールをいただいた。
彼は「ガブがハルにまたがって楽しく遊んでいる夢をみた」とのこと。
なかなか心揺さぶられるイメージである。
(若山)


ガブ(黒ラブ)

author:かんな馬の会, category:-, 10:01
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