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牧草の刈り入れ


日曜日、エンバク、イタリアン、チモシーを刈り入れ、干草にするために馬小屋に設置した単管の干し台にはざがけした。
今度の冬以降の餌にするためだ。
刈り入れにはバインダーを使用した。カミキリムシのような口にぐいぐい吸い込まれていく牧草の列をいくつかの腕がどんどん抱え込み、わしわし刈り込んで、また違う腕がひょいひょいと器用に束ねて、ちょうど良い大きさの束になるときれいに紐で縛って、ポンっと吐き出していく。人はそれを拾い集めてはざがけするだけ。
感動的に偉い機械だ。ガソリン様様だ。たった一匹でめちゃくちゃすごい仕事量をこなすやつだ。感謝感謝。文明に感謝。


豊かな景色(いや〜でも去年全部人間の手でやった牧草にくらべると、なんだかありがたみが無くなる・・・なんてことはないか。)

(若山)
author:かんな馬の会, category:-, 20:15
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