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馬と雨の中
阿久原の馬小屋から、山道を歩いて30分ほどのくるみ小屋まで、奥さんを乗せた馬のリードを旦那さんが持ち、引き馬で往復。山小屋を出る頃には雨が強くなってきて、牧に帰り着いたときには、馬も人もぐっしょりと濡れていたが、みんなの顔は晴れやかに明るかった。



都幾川から若い夫婦が阿久原牧に通っている。
先日の雨の日曜日で二度目になる。
雨を避けるほど葉の濃くなった樹下の蹄洗場で、馬の手入れ。
お昼頃、まだ雨は降っていたが、空が明るくなってきたのを見計らって、くるみ小屋に向けて出発した。

一緒に歩いてくれた白い馬ミノの、鞍を外したあとの雨に濡れそぼった身体を、感謝の言葉をかけながらいつまでも手でさすっていた二人の姿が、印象的だった。
(若山)
author:かんな馬の会, category:-, 10:23
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