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9月初旬の写真。もう草は秋の風情。アブもブヨもいなくなり、非常に快適な季節。


9月16日にミノとハルの二頭を阿久原に下ろした。阿久原牧の夏休みも終わり、活動を再開した。
この日阿久原では飼料用のデントコーンがイノシシにやられはじめたので急遽電気柵の設置作業をした。
農場に残ったハツガとミフーは雪が降る前の12月初旬まで、農場で過ごす予定。


ミフー。昨夏体型の変化が著しかったが、この夏も一段と木曽馬らしいどっしり感が出たと感じる。
妊娠による体型の微妙な変化がわかるようになるのは、年が明けてからだと思う。



10月8日朝。ミフーとハツガを放牧する。放してもしばらくは人の方へ寄ってきて離れなかったが、しばらくすると美味しい草のある方へと歩き出していった。
放牧地の草の種類が馬の食わない種類ばかりが繁茂し始めている。雪が降る前に刈るべきか。牧草の管理の方法について、考えなければいけない。



(若山卓)
author:かんな馬の会, category:-, 10:59
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