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馬力学会
新潟県の粟島で第一回馬力学会が開催された。
「私たちはあまりにも人間中心に考えすぎていたのではないだろうか?
私たちはあまりにも人間中心に行動しすぎたのではないだろうか?
いまこそ、馬にたよって生きてみよう!
馬力学会を馬に頼って生きていく為の方法と考え方を、共有し議論する場として設立いたします。
馬に頼って展開されるあらゆる、活動、思考、思想、を対象とし、年齢、男女、人種、種の別をもうけず、誰でもが入会出来、発言出来る「場」を目指します。」
http://www.baryoku.com/BARYOKU/ma_li_xue_huiTOP.htm
フェイスブックページ
http://www.facebook.com/pages/%E9%A6%AC%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E4%BC%9A/270317223088207?ref=ts&fref=ts

発起人のひとり、よりたさんは、私たち馬の会の立ち上げから様々にアドバイスをいただき、馬初心者講習会やホースセラピー講習会で講師をしていただいたりと大変お世話になってきたが、ここ数年疎遠になっていた。
しかし、当時習った馬に関するあらゆること、その言葉には未だに教わることがある、と、少なくとも私はいつも思っていた。また、何人かの馬の会会員もよりたさんのメルマガを購読しており、その言葉には今でも度々触発されるものがある。感動させられることがある。

メールで馬力学会のお知らせをいただき、9月29、30日に粟島へ足を運んだ。
集まった人たちが、もうひとりの発起人安富歩先生をはじめ、非常に個性豊かな素晴らしいメンバーで、そのことが一番印象的だった。
例えば、民宿で同室になった三嶋さんは宿から学会の会場へ向かう路地を歩きながらのほんの数分間、私のかんな馬の会の話を聞くと、すぐに「情報共有」についての話をされた。自分が馬の会の重要なテーマだと思ってはいるが、長く苦心していることについてほとんど瞬間的に理解されてしまったことに感動し、ここへ来た意味を実感した。
私たち馬の会のこともよりたさんが紹介して下さり、みなさんの前で話す機会をいただいたけれど、初めて自己紹介の機会が与えられることによって、自分とは何かを初めて考えているのに似たような感があり、馬の会の存在について、改めて考えさせられる機会にもなった。

みなさんから紹介された馬にまつわる様々な話題は、どれも非常に興味深かったが、タイムスケジュールの制約もあって、ほんとうに触りだけで、とても未消化で、、でもこれからの展開を強く期待させるに十分な第一回の「学会」だった。

しかしそれよりもなによりも粟島の静かでのどかな風情がとてもよかった。
よりたさんたちが粟島で取り組んでいる馬を中心に据えた活動も、注目したい。
http://samidare.jp/awashima/


あわしま牧場。馬房の目の前が海。心が開放される。
すばらしい時間をありがとう。
日曜馬当番を代わって留守番してくれた愛妻にも感謝。
(若山卓)
author:かんな馬の会, category:-, 12:23
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