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くるみ小屋へ散歩

オカメザサを食べるミノ。この笹は工芸材料用なので、あまり派手に食べないよう注意しつつ。

11月10日土曜、阿久原牧から山道を歩いて約30分、くるみ小屋まで散歩した。ミノとS、そしてハルと私と。
翌日本庄でのイベント「食の安全シンポジウム」で引き馬する練習を兼ねている。
馬と一緒に歩くのは乗馬と同じくらい一体感を感じることができる。しかも乗馬みたいに形として「上から目線」にはならず、対等な地面の上で馬との関係を作り味わえるのがとても良いと思う。
乗馬したあとに感じるような体がほぐれて頭がすっきりとする感じを、馬と一緒に山を歩いたあとにも不思議と同じように感じることができる。
視界の端で馬の足の運びを感じ、ゆるく垂れたリードを通して馬が首を動かすリズムを感じる。自分の足運びとシンクロしている。いや、自分はまだそれを意識して「させている」かもしれない。自然に無意識にそうなると、きっと、もっと気持ち良いかもしれない。馬も、きっと、そうだろう。
馬と一緒に歩く。馬と歩む。
(若山)
author:かんな馬の会, category:-, 20:41
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