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脱走


1月14日夕方4頭脱走。たまたま近所に居合わせた会員が対応できたため最悪の事態にはならなかったが、ご近所の畑に入り込んで足跡を残した。県道にまで出たがちょうどクルマが来なかったのも不幸中の幸いだった。
翌朝会長のK野さんとK夫さんと3人で畑の被害調査、白菜などの作物には被害はなく、耕してある畑に足跡を残しただけで済んだようだった。その足で畑所有者のご近所の2軒に粗品を持って謝りに行った。耕してあるだけとはいえ、綺麗にロータリーをかけた畑に馬の大きな足あとはよく目立って、ほんとうに、申し訳なく、繰り返してしまったことには情けない惨めな気持ち。(疑惑もふくめて脱走は4回目くらいだろうか。)謝りに行くのは辛い。
写真は真っ二つに折られた閂(カンヌキ)の棒。これを折られるとは誰も想像しなかった。二段の棒のうち上の棒を折られた。
この脱走のあと閂上段の棒を二重にした。
また、もし脱走した際にも敷地内の飼葉荒らしで済ませるように、普通「ご馳走」の部類であるチモシーの乾草を馬小屋に常備するようにした。
(若)
 
author:かんな馬の会, category:-, 16:43
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