RSS | ATOM | SEARCH
ゲンキのトレーニング
現会長のK野氏のフェイスブックより
「木曽馬「ゲンキ」1歳10か月。3週間MさんKさんと3人と1頭で練習。引き綱なしでも乗馬出来るようになった。1日1~2時間、緊張しながら楽しんでいます。」


ゲンキは牡馬(ボバ)。
満一歳の頃、ひとまず種付けの可能性を残す方向で去勢は先伸ばす判断をして現在一頭飼いで牧場から少し離れた会員の自宅庭にいます。
冷静に自分たちの実力を考えたらどう考えても牡(オス)の馬は去勢が一般的常識的で妥当な判断かもしれないけれど、妥当で一般的な常識に従っていたら、この馬の会は無かったし、この会の中心人物たちは全員今の彼らではないでしょう。
また私たちが去勢をしたくない理由は種付けだけではないような気がしています。
ただし、いままでに経験したことのないような馬や人の事故や怪我への注意や覚悟が必要になるでしょう。

引き馬、三種の歩様、鞍付け、ハミ付け、乗馬、引き馬しながら馬上からの扶助と連動する訓練、単独での乗馬、とスポンジのように吸収、覚えがよい。たくさんのやり取りの中で人も一緒に学ぶ。馬と過ごすトレーニングの時間にはいつも感動があります。
とにかくK野さんM田さんK村さんの男3人衆がよくがんばってトレーニングしてきました。
どの課題もまだまだ不完全です。まだまだこれから。たのしみです。
(若)

author:かんな馬の会, category:-, 06:50
comments(0), trackbacks(0)
Comment









Trackback
url: http://umablog.kanna.info/trackback/146