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期間限定・2020年春まで・かんな馬の会の赤ちゃん基金

貴重な和種馬の保存・普及の活動を進めるための基金にご協力ください!

かんな馬の会    HP:http://kanna.info/uma/    

関東平野の奥深く、埼玉と群馬の間に「神の流れる川」と書いて神流川(かんながわ)と呼ばれる碧色の美しい川があります。

かんな馬の会は、神流川沿いの埼玉側・神川町と群馬側・鬼石町を中心に、和種馬との暮らしを模索している有志の集まりです。

 

     ホーストレッキング 

 

ハル・北海道和種馬(馬ライフ2019年2月号記事写真)

 

身体が頑丈で穏やかな性格の和種馬たちを育てて、現在はブラッシングや運動などの普段の世話、たまに山道をいっしょに歩いたり、ボロ(馬糞)を田畑に使ったり、子どもたちの牧場体験活動などを行っています。

そして、山仕事や畑仕事のパートナーとしての可能性も探求しています。いつか、かつてのように馬たちと人とが、地域の中で一緒に生きる仲間になることを目指して。 

 

ミフーとハルとお散歩

 

 ■赤ちゃん基金

この春、和種馬の保存を進めるべく、木曽馬のミフーと道産子(北海道和種馬)のハルの2頭の種付けをすることを決め、3/19に北海道函館近郊大沼の牧場へ出発しました。

その運搬や預託料、種付け、他この関連の費用がかかるため、目標総額50万円の基金への出資を募っています。出資金額は問いません。

 

 

生後数日のハル(2009年)と松田さん

 

木曽馬ミフーの仔ゲンキ(2014年)

 

出資してくださった方々には、Eメールまたはメッセンジャーにて

・出産までの状況を随時お知らせ

・出産後72時間に行う院プリントへの参加(この時間多くの人に手でたくさん触ることで人に馴れ、大人になってからも、どこでも鰆らせてくれる非常に扱いやすい馬になります)

・初期調教への参加

などをご案内していく予定です。

 

※受胎しない場合、妊娠中の事故など、出産に至らない場合もあります。また、出産は当然の事、初期調教スケジュール等も馬の都合優先ですので「そのときにご都合があえば」というご案内になります。上記、他いかなる場合にも返金はいたしません。

※基金の活動は期限付きです。2020年春か初夏の頃、書記長協のお知らせまでで終了します。基金の残金は馬の会の通常の会計(エサ代等)に加え、最終会計報告をします。

※かんな馬の会はボランティアベースの非営利活動ですので、来訪してくださる方への十分な対応ができない場合がございます。

 

ただし、この先々まで繋がって、できたら一緒に馬を飼う仲間になっていただきたい、というのがこの基金の本意です! 

出資だけでなく、和種馬に乗ってみたい、一緒に和種馬の世話をしてみたいという方も大歓迎です。 

◆ご興味のある方はぜひご一報ください!!このページ下のコメント欄をご利用ください。

基金へ出資してくださる方には、振込先(ゆうちょ口座)をお伝えします。

                                         かんな馬の会   若山卓

| - | 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2019/03/29 8:12 PM |
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| - | 2019/04/03 12:35 PM |
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