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ある出資者のはなし

かんな馬の会赤ちゃん基金に出資してくださった方、一人一人それぞれのその行為に触れるたびに心動かされます。

会の趣旨に感心し、匿名でお金を手渡してくださった若者。
ご無沙汰の知人で、この基金がきっかけの不思議なご縁を私に教えてくれた方。
私と会ったことも無いのにフェイスブックのつながりだけを信用して出資してくれる方。
そして、今週初めに連絡をもらったのは、群馬県玉村町のフリースクールたんぽぽ小学園。
たんぽぽ小学園の子どもたちは牧場体験や馬遠足に、もう3年前くらいからか、5回くらい?は来ているでしょうか。
彼、彼女たちはそれぞれに個性豊かでのびのびした感性と旺盛な好奇心をまっすぐに表現できる人間、という印象。まわりの大人たちが何を大切にしているのかが推察されて、すばらしい「学校」だなと思っています。
そして、この馬の会赤ちゃん基金。なんとみんなでこの件について話し合って、みんなで1万円の出資を申し込みたいので振込先をおしえてほしいという連絡。
すごい人たちだ!ほんとに。。(「すごい子たちだ!」ではない。「子」というとなんとなく子ども扱いというか、上からなかんじだけど、なんか、人間としてすごい!と思ってしまうわけです。)
↓ずっとまえに馬遠足に来た時の写真
力を合わせて畑から馬小屋へエサを運ぶ!
(若山)
| - | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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