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ミノ

道産駒ミノの絵を、会のメンバーも観に来てくださり、うれしい限り。
ありがとうございます。

先週、馬当番のため阿久原牧にて、久々にそのご当人ミノに会った。
やはり本物の方がずっとずっといい、と思った。絵の馬はまだまだ
全然馬になっていない。
他人よりは多少鍛えられているはずの画家の眼ですら、人の眼とは
実に頼りない。見えているような気になっているけど、ほんとに全く
見えていない。
馬と過ごす時間が絶対的に足りないのだ。じっくりと、ゆっくりと、ただ
共に過ごす時間。

ミノ。やせっぷりは相変わらず。太って欲しい。
太らない理由は授乳のせいかと思っていたけれど、昨冬虫下しの
薬を妊娠中ということで施さなかったので、そのせいかもしれない。
いずれにしても、授乳中の虫下しも心配なので、実施はもうしばら
く先になるか。
写真はそのさらに一週間ほど前の様子。親子一緒に運動させる。
子馬のハルは常歩では側対歩、速歩では斜対歩になっているようだ。
先日は速歩も側対歩のように見えたけど。変わるのかな。

ハルの扱いだけど、じっくりゆっくり時間をかけて静かな気持ちで
接すれば、インプリントのときのように全身を触らせてくれた。
蹴り癖のついた馬は致命的だと思う。そうならないように、じっくり
と、ゆっくりと、ひとつひとつ「契約」を重ねていこう。
(若山)


author:かんな馬の会, category:-, 11:12
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