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ハル

ハルはもうすぐ生後半年になる。
平均的な当年の道産馬の大きさを知らないのだけれど、
なんだか大きいような気がする。
親離れをどうするか、という話題がメンバーの間で出る
ようになってきた。
泣くんだろうな。母も子も。初めだけだろうけど。
ぼくも泣きそう。初めだけ。
(若山)


| - | 10:44 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
「当年」について
西荻窪の寿司屋で偶然に木曽出身という方にお会いした。
子供のころうちでも馬を飼っていたという。子馬を「とうね」と言ったそうだ。どういう訳かと聞いても、訳は知らないけどとにかく、子馬のことは「こうま」とは言わず「とうね」と言ったとのこと。他の話題に移ってからもしばらく考えたけれど、結局そこで訳を知ることは出来なかった。
後日インターネットで検索したら、磐木の方言を解説している方がいらした。そこで「当年」のことだろうとわかった。いわゆる「当歳馬」ということではないかと思う。(これも一般的な言葉なのかどうか?聞いたことはあるけれど・・・)
でも、なんとなく「とうね」という言葉の響きには可愛い子馬への人々の優しい眼差しを感じてしまう。
また、西荻で会ったら話したい。
ちなみに木曽では馬とは言わない。駒と言ったそうだ。
| 若山 | 2009/10/24 1:31 PM |
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