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稲わら1月23日
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軽トラへの稲わらの積み方も慣れてきた

これは馬の餌用。
馬に与える稲わらは、無農薬でなければならない。

「今年は田んぼにすずめの姿が非常に少ない異変がおきています。
最近多く使われている無臭の農薬で昆虫が減ってすずめの世代交代が
出来なかったの ではないかなと思っております。
この農薬は人間にも脳神経毒性が強いと言われミツバチが帰巣出来ず
減っている原因か?馬には食べさせたくないです よね。」
(昨年馬の会メンバーのメールより)

神川八日市のHさんの田んぼからこの冬最後の稲わらを運んだ。
田んぼでの作業中、Hさんがお茶とお菓子を差し入れてくれた。
ラブラドールのガブの 姉妹、ハナも一緒。
この田んぼはみんなで田植えをした思い入れのある田んぼである。昨季は
みんなで稲刈りもしたが、今季は機械で刈ったとのこと。しかしその機械の
調子が悪かったらしく、稲わらには米粒がたくさん残されており、馬たちが
これを大喜びして食べている。

この日の夕方、馬の会の新年会を完成した阿久原牧のサロンで行った。
(若山)


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